さびしんぼこうじ似顔絵美術館

国立国際美術館へ・・・

5月12日、昼に大阪中之島の国立国際美術館の只今開催している「美の競演(関西コレクションズ)展」という大阪フェスティバルホール改装記念としての関西6美術館で所蔵品された世界の名画たちのコレクション展示です。
先月4月12日の金曜日の仕事帰り以来の同じ展示で2度目に鑑賞しました。面白いから、もう一度見に行きたかったのです。
中を入ってみると、有名な世界の画家の作品が飾られています。
ピカソの「道化師と子供」(厚紙で描いた作品)、セザンヌの静物画、マティスの夫人肖像、ブランク―ジの卵型彫塑、パスキンの「下着の少女」、エルンストの幻想画、ザッキン、ロダン、ジャコメッティ、アルプなどの彫刻、デュシャンがモナリザの複製に髭を猫いただけのすごく面白い作品、コーネルのシャドウボックスのような箱の中の作品(実は私もコーネルの作品がすごく気に入っています。箱の中の世界がいい魅力です。)といった個性豊かに残る作品がありました。
また、第二次世界大戦後の現代美術もありました。
アンディ・ウォホールが描いたマリリンやグレムリンのキズモや花びらの色刷り連作、シーガルの人間をかたどった石工彫塑作品、ウェッセルマンの足だけのテーマ作品、モーリスルイスの気持ちのいい色彩大作、パスキアの独特のユニーク作品、オピーの光る看板のような動く顔の輪郭など続々とユニークの高い作品たち飾られていました。
全てがどれもこれも面白い。
また常設展示にピカソが作った版画に陶芸作品の展示です。ピカソは版画も繊細的に素晴らしいけど、陶芸のほうが、独自の造形らしいところが印象残ってます、気持ちのいい作品ですよ。
ほかには、塩見千枝子のフルクサス展や国内の作家のコレクション展もありました。すごく個性で豊かにいい作品でした。
美術館の帰りに近くの改装後のフェスティバルホールも見に行きました。面性、空間、ショッピング、すごく気持ちのいい場所でした。トイレもめちゃ空間あって気持ちいい場所でした。
フェスティバルホールのローソンもジュース買って買い物しました。この時は気温高かったのでペプシスペシャルコーラを買って飲んだ。
中之島からそのまま北浜まで歩いて私の展示の10wギャラリーの猫ふんじゃったな11展へ向かいました―。


この写真は、この時、晴れで気温高かった国立国際美術館の建物です。


国際美術館建物
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歴史水着アートギャラリー | 2013年05月29日(Wed) 13:58