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さびしんぼこうじ似顔絵美術館

ゴッホ巡りゆく日本の夢展

3月2日、私とうちのおふくろと一緒に京都国立近代美術館のゴッホ展を見に行った。
京阪三条駅下車から勤皇思想家の高山彦九郎の銅像も見えた。
京都ゴッホ11

京都ゴッホ12

三条から歩き、20文ぐらいの徒歩がかかった。
その時。真っ暗な夜で見えにくい金曜日。
京都国立近代美術館の建物が見えた。
京都ゴッホ1
京都国立近代美術館が到着しました。
京都ゴッホ2
企画展示のゴッホ巡りゆく日本の夢です。
ゴッホが影響及んだ浮世絵中心の日本絵画をテーマとし、ゴッホの作品と日本絵画のコラボの展示です。
京都ゴッホ3

その企画展示に入ってみると、
最初に出迎えてくれるのが葛飾北斎の神奈川沖や赤富士の浮世絵。この北斎の競泳、本物を見るのはなかなか見れないものですね。神奈川沖の波の表現が青々しく素敵でした。赤富士もくっきり目立ちました。
ゴッホの最初の展示が日本で初めての展示作品で「画家のある自画像」。ゴッホの作品の生で見れるのは私自身が初めてだったうちのお袋も初めてだった。
ゴッホの作品は静物画や植物が黄色を中心に独特な色と線が輝いて味わい深く感じてきます。
広重の浮世絵も飾っていました東海道五十三次の1部やゴッホが模写していた大はしあたけの夕立や亀戸梅屋舗があります。
2代目歌川芳丸の新板虫尽が図鑑のようにユニークあり可愛い。カエルも可愛い。
ゴッホが模写した渓斎英泉の花魁もデフォルメな色彩が素晴らしい。
種蒔く人の絵も浮世絵の梅をアレンジするのも最高でした。
ゴッホのその他の作品は日本で初めてのタラスコンの待合乗車やカフェルブランのオーナーの肖像や男の肖像や植物画たちや風景画たちや有名な黄色の家のゴーギャンのアトリエ兼寝室の風景も見れました。
私が感動したのがゴッホの作品でアイリスにアルルの夏という作品でした。面白い風景画はラングロワの橋と恋人という作品。
どれもこれもゴッホの作品が感動だ。


当美術館の常設展示のコレクションギャラリーでは、
日本画家の土田麦僊の舞妓林泉や大原女が巨大なサイズで柔らかい体や色彩が優しい構成でした。
私が感動して気に入ったのが笑うほど面白いマルセル・デュシャンの泉という男性便器にただ自分のサインを書くだけのオブジェ。
コレクションギャラリーの特別企画に大阪在住の現代美術家の森村泰昌のゴッホの寝室の立体アートです。この作品は撮影可能だ。やる人も楽しく多い。
京都ゴッホ4
作者自作自演のゴッホのひまわり。
京都ゴッホ5
ゴッホの自画像も自作自演。
京都ゴッホ6

美術館が閉館となり、お月様の見える平安神宮の鳥居が感動する。
京都ゴッホ7
平安神宮の鳥居。
京都ゴッホ8
帰りに逆方向の三条通り。自分が歩いたところ思い出すでも 7年ぶり。
京都ゴッホ9
ここって歩いて通ったら京都岡崎円勝寺町。細い道の商店街が明るく見える。風景画になりそう。
京都ゴッホ10
帰りはもちろん京阪三条駅。本当は丸太町駅降りて近いと思っているが、私個人は京阪三条駅の方が80円安い運賃だ。もう歩いてる距離はどっちでも同じだ。
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